気になった中古車が見つかった時

まずは外見を調べてみよう

5つ目のポイントは、たくさん傷がついていないかです。
中古車ですから、小さな傷が少しついているぐらいは仕方がないと思ってください。
それでも特に問題はないと思います。
ですが問題は、たくさん傷がついていたり、大きくて目立つ傷がついている車です。
車に衝撃が与えられているので、壊れやすいと言われます。
傷が多いと感じたら避けましょう。

タイヤを確認することも、6つ目のポイントです。
ずっとタイヤを使っていると、タイヤは次第にすり減っていきます。
車の内部に問題が起こって、走行中に傾いているのかもしれません。
すると片方のタイヤに圧力がかかるので、すり減りやすくなります。
あまりタイヤがすり減っていない中古車を選択してください。

内部も忘れずに調べること

外見が綺麗な中古車を見つけたら、すぐ購入してしまう人が見られます。
ですが内部に気になることがあるかもしれないので、確認を忘れないでください。
内部の臭いを確認することが、7つ目のチェックポイントです。
芳香剤の臭いがきつすぎたり、ペットの臭いがするかもしれません。
人によって、気になる臭いが変わります。
必ず自分で確認してください。

8つ目に確認するポイントは、シートのシミです。
中古車は、食べ物や飲み物をこぼしたシミがついているかもしれないので、細かくチェックしましょう。
シミがついているシートは、座りたくないですよね。
シミが見えているだけでも、気分が下がります。
特に助手席や、後部座席のシートを見てください。


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