乗ってみることが最も大事

ハンドルやシートの位置

車によって、ハンドルやシートの位置が異なります。
シートに座ると、ハンドルを握りにくいと感じるかもしれません。
それでは、安全な運転ができないので選択しないでください。
事故を起こしたら大変なので、ハンドルやシートの位置に問題ない中古車を選択しましょう。
試乗して問題点がないか確認することが、9つ目のポイントになります。

運転しやすいという部分は、非常に重要です。
外見が綺麗で、内装も特に問題がない車でも、運転しにくいと感じたら諦めてください。
乗ってみないと、運転しやすいのか判断できません。
気になった車があれば、積極的に試乗してください。
たくさん試乗すると、自分にピッタリの中古車が早く見つかると思います。

ライトがきちんと点灯するか

車には、複数のライトがついています。
すべてのライトが点灯するのか、購入する前にチェックしてください。
ライトのチェックが、10個目のチェックポイントです。
ライトは、切れたら自分で交換しなければいけません。
面倒ですし、そんな不完全な状態の中古車を販売しているお店は信頼できませんよね。
また、定期的に整備されていない中古車である可能性が高いです。

整備されていない中古車は、問題を抱えていることが多いので注意してください。
購入してすぐ、トラブルが起こってしまいます。
修理に出さなければいけないので、余計な費用が発生します。
中古車を購入する時にも高額な費用が発生するのに、さらに修理代もかかったら出費が大きくなります。


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